一般社団法人カラフルフィルリレーションパートナー

「自己責任」の言葉で片付けない、次の一歩へ

経済的な困窮は、単なる収入の不足にとどまらず、社会的な繋がりや、必要な情報・教育へのアクセスをも奪ってしまいます。

病気、失業、家庭環境など、貧困に陥る背景は複雑であり、決して「自己責任」で片付けられるものではありません。

私たちは、経済的な不安からくる孤立を防ぎ、利用できる制度をつなぐとともに、安定した生活基盤と就労の機会を取り戻すための伴走支援を行います。

経済的困窮とは

生活基盤を維持するための十分な収入や資産、社会的資源が欠如している状態

単に「お金がない」という状態にとどまらず、適切な医療へのアクセス、十分な食事や住環境、教育の機会、そして社会とのつながり(関係性)を喪失しやすい状況を指します。

日本の相対的貧困率は高く、病気やケガ、非正規雇用、ひとり親家庭など、誰しもがちょっとしたきっかけで陥る可能性のある身近で深刻な社会問題です。