一般社団法人カラフルフィルリレーションパートナー
LGBTQ+など、性的指向や性自認(SOGI)に関するマイノリティの方々は、学校や職場、地域社会の中で、無理解や偏見による心無い言葉に傷つき、自分を隠して生きざるを得ない苦しみを抱えることがあります。
カミングアウトできないことによる孤独感や、制度的な保障の不足も大きな壁です。
私たちは、多様な性が当たり前に尊重され、誰もが自身のアイデンティティを肯定して生きていけるよう、啓発活動と安心できる居場所づくりに取り組みます。
「性的指向(好きになる性)」と「性自認(心の性)」の頭文字をとってSOGI(ソジ)とも呼ばれます。
レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーなどに代表されますが、性はグラデーションであり多様です。
異性愛やシスジェンダー(身体の性と心の性が一致している状態)を前提とした社会制度や規範により、職場や学校で不利益を被ったり、カミングアウトできずに精神的な負担を抱えたりする現状があります。